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雪村さんの日々 vol.2

RO、bijou鯖に寄生する雪村さんのブログ。
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2006/05/12 (Fri) 20:45

とあるところのとある金曜の午後

プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルッ

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2006/05/09 (Tue) 23:30

第5話 新キャラ。

「お。やっと来たか。家庭教師も大変そうだな。」
「そうでもないよ。これはこれで楽しいし。それより、カズヤがわざわざ来たってことは結構厄介事?」
「あぁ。見たことのないモンスターが隣町を襲ったらしくてな…どうもミッドガルド大陸の方から流れてきたらしいんだが。」
「へぇー・・・。」
「それで、ミッドガルドに行ったことのある舞にも調査に行って欲しくて。」
「えー。面倒だなぁ。隣町って言っても結構遠いじゃん。それに、ミッドガルドにはカズヤだって行ったことがあるでしょ。一緒に行ったんだし。」
「いや・・・まあそれはそうなんだが・・・。」
「それに、私がいない間だれが早紀の面倒見るの?」
「それはウチの者にやらせるからさ。」
「うーん・・・。」
「俺だって本当は舞に面倒事は頼みたくないんだよ。舞にはやりたい事をやってて欲しいし。でもほかにミッドガルドに行ったことがあるやつがいないんだよ。」
「・・・しょうがないなあ。他にいないんじゃ行くよ。」
「よし、じゃあウチの会議室に行こう。他のメンバーがいるはずだから。」
「はいはい。わかったよ。」

相変わらず私はこいつに弱いなぁ・・・。
しかし今までミッドガルド大陸のモンスターが流れてくることなんてなかったのに。ただの偶然だといいんだけど。
って言うかしばらく空けることを早紀になんて説明しようか・・・。

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2006/04/20 (Thu) 21:49

第4話 槍は使えそう。

おしゃべりも一段落し、私達は午後の授業を始める事にした。

「じゃあ今日の午後は槍術の授業ってことで。」
「はーい。」
「まずは槍の簡単な特徴、長所や短所なんかを説明しようか。」
「うん。」
「特徴からね。槍の特徴は―――。」




それから三時間程だろうか、珍しく早紀が話を真面目に聞いていたので、つい話し込んでしまった。
「っと、もうこんな時間か。珍しく真面目に聞いてたね。いつもは30分も続かないのに。そんなに面白かった?」
「うん。魔術とか弓より使ってみたいなーって思った。」
「なんで?」
「魔術は難しいことだらけでわけがわからなくて、弓はまっすぐ飛んでくれないから。でも、槍はちゃんと使えそうかなって思ったの。」
「そっか。じゃあ明日は実物を持ってくるよ。」

夕食までそれほど時間も無いのでなんてことない話を始めようとしたら、丁度りこが来た。

「お。りこー。もう夕食?」
「いえ。夕食はまだ少しかかりそうです。それより、舞さんにお客さんです。」
「ん。誰だった?」
「騎士団から来たとのことでした。」

どうも良くない来客らしい。
「早紀。ちょっと先に行って待ってて。」
「はーい。」

早紀が行ってから私はりこに告げた。
「今日は夜食べられそうにないから早紀には適当に言っておいて。」
「はい。」
「じゃあ行ってくる。朝までには帰れるようにするから。」
「お気をつけて。」
「おー。朝はおいしい物作って待っててよ。」

そして、私は来訪者のもとへ行くことにした。

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2006/04/14 (Fri) 23:40

現在分の設定

LKに行くまでに半年とか余裕でかかりそうだな。
大まかな流れをLKまでで考えてみてそう思ったわけだけど。

つーか書くこと無いからいつぞやに言ってたスペックうp。

現在

雪村 早紀
6月10日生/14歳
身長129cm/体重34kg
Job/ロードナイト

如月 舞
5月15日生/21歳
身長175cm/体重64kg
Job/傭兵(固定職にはついていない)

水城 りこ
12月28日生/26歳
身長160cm/体重47kg
Job/聖職者
みずきです。みずきです。これ読めるかと聞いたらみずしろとか言われたのでここで言っておきます。(゚д゚)

過去分はそのうち。とりあえず前の脳内設定より若くなりました。現在から4年前の設定。10歳・17歳・22歳みたいな。
|ω・)oO(りこって・・・。)
|д゚)oO(言ってやるな。)



講義中に眠くて虚ろな頭を使って考えたので、もしかしたら変更があるかもしれません。性格とか得意な事苦手な事とかも書いたほうがいいんですか?(何
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2006/04/12 (Wed) 22:53

第3話 料理は苦手。

昼食を取り終え私達はおしゃべりに華を咲かせていた。

「舞おねーちゃんって何でもできるようへーさんだったんだよね?」
「何でもできるわけじゃないけどね。」
「でも苦手なこと少なくて羨ましいなー。」
「そんなことは無いよ。初めから何でもできたわけじゃないし。」
「えー。でも舞おねーちゃんの何かできない姿って想像できないよ。ねー?りこおねーちゃん。」
「そうですねー。今の舞さんを見てるとできなかった頃なんてあったのかな?なんて思っちゃいますね。・・・あ、でも舞さんお料理作るのは苦手みたいですね。」
「へー。舞おねーちゃんお料理はできないんだ?」
「・・・料理する機会が無かったの。だからできなくて当然なの。」

確かに今まで料理をする機会はさっぱりなかった。街にいる間は外食で済ませていたし、野宿をするにしても木の実を取ってきたり魚や動物を取ってきて焼いて食べるくらいのものだったのだから。
ついこの間そんな話をりこにしたら「女の子は料理くらいできたほうがいいですよ。」と言われて料理を教えて貰ったのだけど・・・。

「機会が無かったとは言っても・・・。あのときの舞さんはすごかったですね。料理が出来上がった頃には両手中絆創膏だらけでしたし。」
「う、うるさいなっ!包丁とか使ったこと無かったんだからしょうがないでしょ!」
「あー。だからあの時舞おねーちゃん絆創膏いっぱいしてたんだー。」
「うー・・・。」
「でもその分おいしいものができたから良かったじゃないですか。」
「ま、まあそうなんだけど・・・。」
「じゃあまたやりましょうね。楽しかったですし。」
「早紀もやるーっ。」
「がんばってみる・・・。」

また絆創膏だらけになるのかな・・・。見てて痛々しいからちょっとイヤなんだけどな。

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